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【ブラックすぎ】警察官が過酷すぎて辞めたい!ブラック企業も真っ青

パワハラ上司と部下

学生時代から努力し採用試験に合格することでやっと手に入れることが出来る警察官という肩書ですが、実は勤務開始から数年以内に辞めてしまう人が非常に多いことをご存知でしょうか?

これは警察官のブラックすぎる実態に原因があると考えられます。多くの方が憧れる職業でありながら警察官を早期で仕事を辞めてしまう人が多い理由を見ていきましょう

今日はもうダメかも…

落ち込む男性

仕事に行きたくない…。行かなきゃいけないのは分かっていても「心」と「身体」がついていかない…。そんな時は会社に嘘をついてでも休みをとるべきだと思います。

上司や周りの人間はあなたの休みを快く思わないかもしれませんが、あなたの状態はあなた自身が一番わかっているはずです。精神を削られ過ぎて立ち直れなくなる前に対処しましょう。

もうどうしても会社に行くのが嫌なら退職を検討するべきでしょう。もしも自分の口から言えないのであれば「退職代行サービス」を利用してください。あなたの強い味方になってくれるでしょう。

警察官のブラックすぎる実態!

さっそく警察官のブラックすぎる実態を見ていきましょう。

頭を抱える男性

まず勤務時間の概念が無い

まず警察官の仕事には勤務時間の概念がありません。もちろん実際は9時~17時などの勤務時間が設定されているのですが、その通りに仕事を終えられることが少ないのです。

その理由は警察の特殊な業務内容にあります。

たとえば定時の直前に事件が発生し犯人の追跡を始めたとしましょう。そんな折に17時のチャイムが鳴り定時を迎えたとしても「定時だから犯人の追跡終了!」といって仕事を切り上げるわけにはいきません。

他の仕事であっても中途半端なところで仕事を切り上げてしまうことは少ないかもしれませんが、警察は業務の性質上、「仕事を切り上げない」ではなく「仕事を切り上げることが出来ない」のです。

また、事件が発生すると拘束時間が長く、1時間や2時間の残業で事が済むことはほぼありません。下手をすれば泊りでの業務が発生し、連続で数十時間単位の業務を強いられることもあります

加えて事件が発生すれば休み中であっても呼び出されるわけですから、休日も気が休まりません

これらの理由から家族との時間がとれず警察官を辞めてしまう人も多いですね。

とおるくん

警察官の勤務時間が不規則だってことは、容易に想像ができるよね。

お正月休みもGWも無い

警察官は勤務時間が不規則なことに加え、ろくに連休をとれないこともしばしば。特に交代制の勤務である交番などは世間の連休など関係なく働かなくてはなりません

また運よく年末年始やGWに休みがとれたとしても、事件があれば呼び出されてしまう可能性があります。世間的に休みである年末年始やGWほど羽目を外した事件が多いとも言いますからね。連休だと思って寝ていたところ、呼び出しの電話が・・・といったこともあるでしょう。

ただ、その分だけ人手さえ足りていれば夏休みは多めに取得できるとも言われていますが、これも事件などの発生で台無しになる恐れがあるのですから気が休まりません。

犯人より上司が怖い

テレビを観ていると警察官が荒い口調で犯人と対峙するシーンがありますね。もちろん、あれは悪いことをした犯人に対して口調を荒げているわけですが、そもそも警察官には気性の荒い人が多いと言います。

そのため、少しのミスで上司(または先輩)から怒号がとんでくることも。これについては上司次第といった面もありますが、警察=優しい人といった理想とは程遠いことも多いと記憶しておいてください。

ハラスメント行為が多い

残念なことに警察官によるハラスメント行為は少なくありません。「警察官 ハラスメント」と検索するだけでも、あらゆる不祥事が見受けられます。

そもそも警察官には体育会系の人が多く、上下関係に厳しいと言いますね。そのため、上司に逆らうことで殴る・蹴るの暴行を加えられたり「お前は警察官に向いてない」と言葉の暴力を受けたり…。おそらく表に出ていないハラスメント行為も数多く存在しているでしょう。

これも職場によるのですが、一部では「セクハラにおいて警察官の右に出る職業はない」と言われることもあるほど、警察官によるわいせつな事件が多いのも事実です。

もしかすると、ろくに休みもとれない多忙ぶりからストレスを蓄積させた方々がはけ口としてハラスメント行為を利用しているのかもしれませんね。

「殉職」もありえる

海外ほどではないものの、日本にも「殉職(業務中の事故などで命を落とすこと)」はあります。つまりは犯人ともみ合った時に命を落としてしまうようなケースですね。

日本では犯人が拳銃を所持しているなど、ぶっそうな事件は滅多にありません。しかし、一般的なサラリーマンと比較した時、命を失う確率は大幅に高いと言えるでしょう。

特に家族がいる方は殉職によって家族を悲しませてしまうかもしれません。現在、警察官として働く方は、このあたりも含め「本当に警察官を続けるべきなのか」を今一度考えてみるといいでしょう。

とおるくん

警察官っていつでも呼び出しの可能性があるんだね。プライベートの時間をしっかり持ちたい人には向かないかも。
酷い時は何日も職場に泊まるらしいわよ。犯人逮捕のためとはいえ過酷ね。

ゆかりちゃん

警察官を辞めたい!早く辞めるべき理由とは

もし今現在、警察として働いていて少しでも辞めたいと考えているのなら、早めに退職することをおすすめします。その理由は以下の通りです。

急ぐ男性

働き続けると警察に染まる

警察官の中には、市民に対して偉そうにふるまったり、当たり前のようにハラスメント行為をする方もいます。というよりも、そういった人間的に汚い警察官ばかりが残るとも言いますね。真面目で正義感の強い人は、人間的に汚い上司の多さにうんざりして辞めてしまうことが多いのです。

そんな警察で働き続けると、自分も人間的に汚い上司と同じような性格に染まってしまう恐れがあります。「自分は正義感が強いから大丈夫!」と思っていても、周りの影響を全く受けない人間は滅多にいません。

性格の悪い上司と働き続けるうちに、どうしたって染まってしまう部分はあるでしょう。

あなたの周りの人々が誠実で信頼できる方ばかりなら問題はありません。しかし、人間的に汚いと思う方が多いようなら、染まってしまわないうちに退職することをおすすめします。

真面目な人だと自殺・うつ病の恐れも

休暇なしの長時間労働に加え、上司からのハラスメント行為も横行する職場で働き続ければ精神を病んでしまう恐れもあります。

特に危ないのは真面目な人ですね。真面目な人だとハラスメント等に加え、思い描いていた警察の理想と現実のギャップに精神をやられてしまうこともあります。

また、警察官の中には過酷な環境に自殺を考えてしまう人も少なくありません。精神を病んだり自殺を考え始める前に退職を考えましょう。周りには止められるかもしれませんが、自分に何かあってからでは遅いのです。

転職が難しくなる

警察官を続けることで得られるスキルは、言ってしまえば民間の企業ではあまり役に立ちません。一般的な職業では犯人を追跡することも、取り調べを行うこともありませんからね。

そのため警察官の転職において、今までの経験は大したアドバンテージにならないのです。つまり、転職においては未経験扱いとなることも多いわけですが、30代、40代と歳を重ねてしまうと未経験での転職は職種がやや限られてしまいます。

そのため、警察の退職を考えているなら少しでも早めに行動へ移し、新しい職場を探すのが建設的でしょう。

とおるくん

警察官って思った以上に辛い仕事なんだねぇ。退職する人が多いのも納得だよ。
「いつか退職したい…」って何年も考えている人も多いみたいだけど、年齢が上がるほど転職は難しくなるから早めに行動すべきよね。

ゆかりちゃん

ブラックすぎな警察を辞めるには?

警察官のブラックな部分に嫌気がさした人は、今すぐにでも退職することをおすすめします。ここからは警察を辞める方法を見ていきましょう。

退職する男性

退職届を提出する

一般的なのは上司に退職届を提出する方法ですね。退職届の内容に迷ってしまうことも多いですが、近年はインターネット上にテンプレートが用意されていますから、それを利用すれば問題ないでしょう。

ただ、上司によっては退職を素直に認めてくれないかもしれません。最低でも退職理由を掘り下げられますし、理由に納得してもらえなければ引き止めにあうことも考えられます。

警察も人手が余っているわけではありませんからね。各種休暇制度の提案などで何とか辞めないように説得してくるでしょう。

そういった問答が面倒だと思えば退職代行サービスに頼るのもひとつの手です。

退職代行サービスを利用するのもあり

警察官をスムーズに辞めるなら退職代行サービスを利用するのがいいかもしれません。退職代行サービスは名前の通り、自分に代わって上司へと退職の意思を伝えてくれるサービスのことです。

公務員の場合は「辞令交付式」と呼ばれる、辞令・任命書を受けとる式に出席する必要はあるのですが、上司に対して退職を切り出すという、気の重い作業を避けられるのは大きいでしょう。

どうしても退職を切り出しにくい方は、まず退職代行サービスに相談してみてはどうでしょうか

警察官は簡単になれる職業じゃないけど、合わない仕事を無理に続けてもストレスをため続けるだけよ。

ゆかりちゃん

とおるくん

心身がボロボロになってからじゃ遅いもんね。
ちなみに退職代行サービスを利用するなら、次の記事におすすめの退職代行サービスをランキングで紹介しているから参考にしてね!

ゆかりちゃん

退職代行サービス業者おすすめランキング 【おすすめ】退職代行ランキング厳選10社【評判&サービス比較】

警察官はブラックすぎ!

今回紹介したように警察官の仕事は何かとブラックな面が目立ちます。もちろん、市民の平和を守り、時には感謝されるといったやりがいのある仕事でもありますが、自分に合わないと思えば早めに退職を決意した方がいいでしょう。

「子どものころから憧れていた職業だから」「周りに止められるから」といった理由で無理に続ける必要は全くありません。そうやって自分を追い詰めて無理に続けていては、いずれ心身に限界がきてしまいますよ。